概念はずしで、ニュートラルな世界へ

子供さんがいる家庭でよくある話題

 

家事は、ほどほどに… でしょうか(汗)

 

とはいえ、子供が散らかした部屋にいると

イライラする… 気になる…

家で子供と一緒に過ごすのにも、限界がある…

 

そんな声がきこえてきそうです。

かくいう私も

毎年そのように思いながら

過ごしておりました。

 

特に、長期休暇は毎回、本当に辛かった…(笑)

 

 

部屋が散らかっている状態に対して

過剰に反応してしまう自分もいました。

 

 

そういう時は、

自分自身の周波数(エネルギー)が低い時なんだと

捉えるのも一つの手なんですね。

 

お掃除をしたら部屋が綺麗になるため

お部屋自体の周波数は上がるんです。

 

つまり、部屋を片付けることで

低い自分の周波数をカバーしている

ということになるんです(^^)

 

 

逆に、エネルギー状態が整って

ニュートラルに物事をみれるようになってくると

 

部屋が散らかっていても

どんな状態であっても

大して気にならなくなる、

という現象が起こることがあります。

 

またやってるなあ〜

と淡々と物事をみれるようになるというか

無駄に反応しなくなるというか…

 

 

私自身、今はエネルギーの無駄遣いがなくなって

省エネで暮らせるようになるので

ずいぶん楽になってきたなあという感覚を

今は持っています。

 

 

ここまでくるのに

何をやっていたかというと

「〜しなければならない」という概念に気づき、

それを味わい尽くしたら手放す

という作業を繰り返ししてきたことが

省エネで生きるための大切なポイントでした。

 

 

特に、瞑想という手段がとっても役立ってるんですね。

 

 

以前の私は、瞑想をすると

毎回、部屋のイメージが出てきてたんです。

 

 

潜在意識に眠っていた情報は

部屋をどうにかしたいということだった。

 

 

瞑想を繰り返すことで

ここの概念に繰り返し気づいて

部屋とどう向き合うのか。

徹底的に取り組んできました。

 

母との関係性が影響していたことにも

気付かされました。

 

おかげ様で今は、散らかっていても

感情が揺れることはなくなり

必要に応じて

淡々と掃除ができるようになりました(笑)

 

 

概念外しは、人生を楽にしてくれますよ。

 

 

どんな生き方を選択するか。

外したいのか、外さずに大事に持っていたいのか。

それを決めるのも自分自身ですね(^^)

 

 

さあ、今日はどのように過ごしますか?