相手を責めたくなるときは、あなたが自分でハートのあなたを責めている

だれかを責めたくなるとき

「そうじゃなくない!?」って、言いたくなるとき

周りを否定して、自分は正しいのだ!と思うとき

 

 

気持ちとしては、あまりよい状態とは言えないかもしれない…

 

 

そういう時、自分の心の状態がどうなっているかというと

 

 

思考のわたしが、

ありのままのハートのわたしに対して

 

「そうじゃなくない!?」って言ってるとき。

 

ありのままのハートのわたしを、否定しているとき。

 

 

ありのままのハートのわたしは、子ども心を持った、わたしで。

 

 

※補足※

ありのままのわたしの、本来の意味

それは、

何をしても、何を言っても、どうであっても、

愛されているとわかっている

「本質のわたし」のことね

 

 

 

 

誰かを責めたくなるとき

「そうじゃなくない!?」って、相手を否定したくなるときは

 

 

思考優位のあなたが

ありのままのあなたを責めて、否定しているとき

 

 

ありのままの自分へのスタンスは

子ども、家族、他者、お金、モノと関わるスタンスが、

そのまんま反映されてるから

 

 

(周りは自分の鏡、といわれる所以はここにありますね)

 

 

誰かに言われたことに傷ついたなら

誰かに言われたことに悲しくなったなら

誰かに言われたことに怒りをおぼえたなら

 

 

それは、思考優位のあなたが

ありのままのハートのあなたに

全く同じことをしているスタンスをとっている

ということ

 

 

 

それだけ、自分で、自分を苦しめているということ

 

 

 

じゃあ、どうする?

 

 

 

 

じゃあ、目をつぶってみて…

 

 

 

胸に意識を向けてみて…

 

 

 

ハートのあなたはどんな顔をしてるか、想像してみて♪

 

 

 

本当は、どうして欲しかった?

 

 

本当は、もっと、〜して欲しかった

本当は、もっと、〜だったらよかった

 

 

って、色々出てくると思う。

 

 

 

そのハートの気持ちを無視せずに、聞いてあげて。

 

 

 

ハートのあなたは、どんな顔をしてる?

 

 

そして、いまのあなたと、ハートのあなたがつながって

ハグをしてみて…♡

 

 

 

想像力をふくらませてーーーーー♡

 

 

 

温かい気持ちが出てきたら、じんわり感じてみて♡

 

 

 

そして、もう一度、冒頭に書いたことを思い出して

 

 

 

相手を責めたくなったときの場面を思い出して…

そうじゃなくない!?って思った時の場面を思い出して…

 

 

傷ついたり

悲しかったり

怒りが出てきた時の場面を思い出して…

 

 

 

次は、どう感じる?

同じように責めたくなる自分がいる?

それとも、別の気持ちが出てくる?

 

 

そこにある気持ちは、どんな気持ち?

 

 

自分のあり方が、どうなっているか?

 

 

想像力をふくらませて、感じてみて〜

 

 

ちなみに瞑想は、この想像力をふくらませるのに、とても便利な手段です♡